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2017年9月22日金曜日

フルオーダーメイドの椅子カバーを制作させて頂きました!

今回は以前、系列店でお買上げ頂いたビンテージのダイニングチェアのカバーを、ドイツのビンテージファブリックで制作させて頂きました。

元々の椅子がコチラ。
心地よくお座りいただけるように曲線が用いられた素敵なデザインです。

そして仕上がりがコチラ。
ガラッと印象が変わりますね。
フルオーダーメイドならではの遊びのない仕上がりです。

フルオーダーメイドだからこそご提案できるポイントは何と言ってもそのフィット感。
そのもののためだけにお作りするので、柄の位置や細かな使用も拘って頂けるのが魅力です。

まず一点目は背もたれカバー。
体にフィットするよう、作られている椅子だからこそですが、背もたれには様々なカーブが存在しています。
なので市販のカバーでは余りがでるか、紐などでの固定が必要となります。
ですが、やはりフルオーダ―メイドだからこそ、ここまでそれぞれのカーブに沿ったカバーとなります。
三枚はぎですが表から見ると大柄でもほとんど柄の崩れがありません。

二点目は座面カバー。
形をフィットさせることはもちろんですが、座り心地もUPしたい。
ということで実は薄手のウレタンクッションが入っています。
お洗濯もして頂けるよう、ウレタンも取出し可能な仕様に。
こういったクッションは今回のようにカバーを作る際もいいですが、ソファのウレタンが減った気がする、椅子の座り心地を良くしたいといったときにも対応できます。
ウレタンによって厚みや座り心地も変わってくるので、気になった方は各店スタッフまでお問合せ下さい。

そしてスッキリした仕上がりのポイントになるのが固定紐です。
今回はこんな感じに。
ズレなどを気にしなくて良いように、四隅で留めるスタイルです。
実際に付けてみると…
このフィット感。
裏から見てもしっかりと留まっています。
市販の固定紐がよく余るのは様々なサイズに対応させるために結ぶ分の長さプラス調節分の長さが加味されるためです。
その為こういったスナップボタンでの固定も対応できる商品幅が狭まってしまうので市販のものではほぼ見かけません。


ちなみに今回は二脚分のカバーを作成致しました!

柄の位置をよく見ると違いにお気づき頂けるかと思います。

こうすることでお気軽にビンテージファブリックを生活の中で楽しんで頂けるのではないでしょうか。

ちなみにドイツのビンテージファブリックは 3Days-Grunge にてお取扱中です♪
また、こちらのオーダーの記事が店舗ブログにて紹介されていますので合わせてご覧下さい→ビンテージファブリックでダイニングチェアカバーを作製しました!!

フルオーダーメイドについてのお問合せは各店店頭でも承れます。
お気軽に店舗スタッフまでお声掛け下さいませ♪

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